第30回 スポーツ歯科学会に行ってまいりました。

2019年6月24日

金町、水元の皆様こんにちは。

関根歯科医院、歯医者の中山です。

今回、鹿児島でスポーツ歯科学会が開催され、参加してきました。東京オリンピックを意識してなのか、先生方はみんな気合が入っていたように思います。

今大会のテーマは女性アスリートとスポーツについてでした。女性アスリートが近年増えていく中で、女性特有の悩みや不安が着目されるようになっています。

女性アスリートパフォーマンスを発揮するために月経をコントロールすることが不可欠です。ただ、なかなか相談しづらいのも事実です。まずコントロールする方法に薬剤、ピルの投薬があります。これに関してはドーピングについてはどうなの?と考える方が多いようです。基本的には栄養の見直しが第一ですが、ピルによるコントロールも問題ありません。

ドーピングについてもたくさんの話がありました。薬でよく上げられるのは痛み止め、麻酔薬、ステロイド、などです。歯科の麻酔薬でアドレナリンやフェリプレシンという薬は類似した構造であり、ドーピングと思われがちですが、局所で使うため、除外できるというものでした。

ドーピングに関してはアスリートにとって厳しいルールが定まっています。その負荷を少しでもなくなるように私たちが努めてまいります。

話は変わりますが、学会でポスター発表をしてきました。歯医者の傍、大学院生でもありますので興味がありましたら聞いてください😁

ご来院、心よりお待ちしております。

関根歯科医院 中山


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